2016年3月23日

古い造形を見学できる『江戸東京博物館』

三井越後屋の模型

今回は珍しく屋内施設の紹介です。

ミニチュアやジオラマが好きな人や外国人を連れて来たら、喜びそうな展示内容です。

上の写真は、『本普請絵図面』をもとに作られた三井越後屋 江戸本店(ほんだな)で、人形が10cmくらいだったと思います。

デザインの勉強に

スバル360とダットサン トラックG222

プロのデザイナーでなくても、年賀状やパワポのスライドなどで配置する人は多いでしょう。

浮世絵や古い生活用品などを見学することは、デザインに関して何かのヒントになると感じます。

寛永の町人地のミニチュア

寛永の町人地

過去と未来

“昔の人”と“今の人”

絵草紙屋の模型

『東海道名所図会』をもとにつくられた絵草紙屋

銀座煉瓦街の模型

1872年(明治5年)の大火災の後に街づくりされた銀座煉瓦街

新聞社の模型
2016年3月18日

王禅寺の玉縄桜に葉 (川崎)

王禅寺ふるさと公園の玉縄桜

昨日(2016年3月17日)に『王禅寺ふるさと公園』を訪れると、玉縄桜に葉が生え始めてました。

近くのソメイヨシノは蕾が膨らんでいるくらいで、こんなに開花時期が違うんだ、と改めて感じました(この桜については「王禅寺ふるさと公園の玉縄桜」の投稿に書きました)。

王禅寺ふるさと公園の夕焼け

陽が長くなりました。
18時前の夕焼けです。

『X-T10』でEVFの利点を感じた

夕日と玉縄桜の花びら

富士フイルムのミラーレス『X-T10』を使い始めて3ヶ月が経ちました。

このデジカメにして現像時間を減らせています。
半分くらいはJPEGを、そのまま採用できます。

それは撮影現場にて、電子ファインダー(EVF)で色を調整できるからです。
色を選ぶということは、明るさも関わります。

評価する人が多い“富士フイルムの色作り”も優秀なのでしょう。
カメラが作画したJPEGの色と同じにしようと、『Lightroom』でRAW現像してもなかなかできない写真もあります。

光学ファインダー(OVF)を10年以上使っていたので、EVFに不安がありましたが今のところ不満はありません(被写体によってはOVFの方が良いかもしれません)。
EVFの技術は近年だいぶ進化しました。

運営サイト『すくーれ』で、『X-T10』のレビューを載せています。

2016年3月15日

笑顔が大漁な『清里 竹早山荘』

清里 自然の森山荘

この山荘は、他の建物が見えないほど広いところにあります。
敷地内には小川や池があり、キャンプもできます。
アーチェリーが可能な広場もあり、生徒たちが合宿で使うこともあるそうです。

ここで私が楽しんだのは自然だけではなく、保育園児からシニアまで幅広い世代のスタッフや宿泊客の人たちと会話できたことです。

笑顔=自然+世代間交流

砂利の中を探索

街の写真スタジオでは、カメラマンが子どもの笑顔を撮るのに苦労するそうです。高い声で呼びかけたり、ぬいぐるみ遊びをしたりと。

しかし、この山荘では、簡単に笑顔を撮影できます(アップの写真掲載は控えます)。
それは豊かな自然に触れ、様々な世代の人と交流しているからでしょう。

たとえば年配の方が小学生に何かを教えているとき、子どもの豊かな表情を狙えます。
同時に大人も魅力的な表情を見せてくれます。
お互いに「刺激ビーム」を送っていることを感じます。

みんなで散歩

敷地内を散歩できる広さです。

テント

テントも建てられます。

野外授業

野外授業も絵になります。

ゲームは液晶の中だけじゃない

砂利をタマに

ゴムで石を飛ばす空き缶あては、大人も楽しんでました。

秘密基地への招待状

“秘密基地”なのに“招待状”

木の妖精

目や口を描いた紙を木に張って木の妖精 作り

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